ビブリオバトル開催『チャンプ本決定』

令和元年11月15日(金) 図書館にて、ビブリオバトルを開催しました。

ビブリオバトルとは、参加者が読んで面白いと思った本を持って集まり、1人5分で本を順に紹介します。それぞれの発表のあとに、参加者全員でその発表に関するディスカッションを行います。全ての発表を終えた後に「どの本が一番読みたくなったか」を基準とした投票を行い、最多票を集めたものが『チャンプ本』となります。

本校では、1年生と2年生の合計5名が本の紹介を行いました。

與那覇 優介さん 『蟹工船』
坂井 大造さん 『王様ゲーム』
友利 昂也さん 『終末のフール』
根間 拓夢さん 『バムとケロの日曜日』
親泊 千明さん 『シャーロック・ホームズの生還』

ディスカッションでは多くの質問が出たり、まだまだ本の内容が気になるので続きを聞かせてほしいといった要望が出たりと大いに盛り上がりました。

その5作品の中から選ばれた『チャンプ本』は『バムとケロの日曜日』です。

挿絵に出てくる小物の変化に気付いたり、挿絵そのものが次回作につながる伏線となっていたりと小説にも負けない魅力ある絵本です。ぜひ、皆さんも読んでみて下さい。

ビブリオバトルで紹介された本は、図書館にて展示しています。期間限定のため、この機会にぜひ多くの人が図書館に来てくれたら嬉しいです。